版元、取次会社とつねに協力しながら
年間約2億冊をお届けしています。
 
 
一ツ橋グループ各社の版元と昭和図書本社、越谷、戸田、美女木の間をオンライン化。
つねに協力、連携しながら、膨大な数の出版物をスムーズに出荷しています。
 
 
●昭和図書本社  [案内図]

本の街、神田神保町に立つ本社。一ツ橋グループの版元とは、至近の距離にあります。集められた各社の情報にもとづいて、越谷物流センター、戸田・美女木営業所へ的確に指示。より効率よく出版物を届けるために、コントロールしています。
 
●越谷物流センター  [案内図]
出版物はすべてここから出荷しています。約12,000坪という広大な倉庫内には、自動倉庫、デジタルピッキングシステム、マルチソータなど、最新鋭の設備を導入。コンピュータ化を積極的に推進することで、コストダウンとスピードアップの要請に応えています。
  ●戸田物流センター  [案内図]
広々した敷地に並ぶ7つの倉庫の延床面積は、約3,900坪。取次から一旦返ってきた各社のコミックス、書籍はここへストック。再び発注の依頼があると改装作業をし、越谷物流センターに出荷しています。また、一部雑誌、辞典の出荷も行っています。
  ●美女木物流センター  [案内図]
延床面積は約1,300坪(雑誌処理棟含む)。各取次から返ってきた各社の雑誌は、この営業所でプレス処理して製紙会社へ送り、リサイクルされます。又、同様に返ってきた書籍をストック。必要に応じて改装し、越谷物流センターに出荷しています。
 
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